ぎっくり腰!急に動作始めたら危険です。

ぎっくり腰!急に動作始めたら危険です。

やっと仕事終わったから、立ち上がるとしよう。

するとギックと急に腰が痛くなってきました。

これが、ぎっくり腰です。

筋肉や関節捻挫によって引き起こす腰痛のことです。

この病気は、非特異的腰痛とよく似ています。

無理な姿勢や動作の後、急に腰の痛みがぎっくりとくると、これはもう痛みが続くと思います。

原因は、運動不足・デスクワークや車の運転など、長時間同じ姿勢を続けた状態から、筋肉や腰のまわりがかたくなって、こわばっているところに、急に動作や刺激を与えるとびっくりすることで、痛みが出てくることですね。

治療法は、筋肉を保護、捻挫状態を動かさないようにコルセットをおすすめしているそうです。

重い症状であれば、内服薬もあります。

症状が軽くなるとコルセットはもちろん外して、元の生活へ戻るようリハビリを行います。

ストレッチもふくまれているそうですが、症状の内容によって治療法が違いありますので、医師の指示に従って治してください。

ぎっくり腰がまだ続く・再発した場合は、生活に原因があると思います。

重労働や腰に疲労かける行動、長時間同じ姿勢をしなければならない生活を送っている方は、その生活環境を見直す必要があります。

注意して、生活環境を整える事を考えてみてください。