単なる腰痛と油断しないこと

単なる腰痛と油断しないこと

坐骨神経痛と聞くと、単に腰のあたりやお尻付近が痛むだけかと思うかもしれません。

しかし放っておくと少しずつ少しずつ悪化していき、夜も眠れないほどの痛みや痺れに悩まされる事になります。

実際私自身がその経験者です。

始めは”何か腰が痛いなぁ”って感じる程度でした。

30代半ばという年齢的なことや、二度出産を経験していることなどから、単なる腰痛だろうと湿布を貼ったりするぐらいで放置していました。

腰痛以外の症状が出始めたのがそれからしばらくしてからです。

買い物で店内を歩いていると、足が突っ張るような痛みのような痺れのようなものを感じ、途中立ち止まって休憩を挟まないと歩き続ける事が困難になりました。

それでもまだ様子を見ていました。

そしてまたしばらく日数が経過し…

今度は夜横になっていても足に違和感があり十分に眠れなくなりました。

始めは太腿部、そして徐々にふくらはぎまで。

足の痛みで十分な睡眠が取れない日々が続き、さすがに体力的・精神的に限界になり、ここでやっと整形外科に駆け込みました。

結果”坐骨神経痛”との診断がつきました。

ふくらはぎまで症状が出ていたというのは、かなり症状が進んでいた事を意味しているということでした。

その後治療の場を整骨院に変えてしばらく施術していただきました。

先生は”治すことは出来ないが痛みを取ることはできる”と断言してくださいました。

そして今は症状のおさまっている寛解の状態です。

腰痛が出たら、単なる疲れや年のせいと過信せず、早めの診察・治療をオススメします。

悪化する前に!