痛くて痛くてどうしようもない日々から解放されたあの日の整骨院体験

痛くて痛くてどうしようもない日々から解放されたあの日の整骨院体験

私が初めて整骨院へ行ったのは36才の時でした。

四人目を出産し、授乳やダッコで腰を痛めていました。

もともと軽い腰痛もちでしたが、お尻から足の先まで痺れるくらいの痛みは初めてで、育児も生活もままならなくなってきました。

寝ても覚めても痛くて痛くて、車の運転も厳しく、仰向けに横になる日々が続きました。

赤ちゃんがいるのに、ほかの子どもたちの世話もあるのに・・と毎日泣いていました。

主人は不規則な仕事のため、整形外科にも行けず我慢の日が続きました。

整骨院?

あれは幼稚園の発表会の日でした。

赤ちゃんを抱き、足を引きずりながら歩いていた私に、知人の奥さんが話しかけてくれました。

「もしかして、腰を痛めているの?」と。

その人は私と同じ四人の子持ちで、同じく腰を痛めたことがある!という話を聞かせてくれました。

そして、その人の旦那さんが最近整骨院を開いたというのです。

その時、初めて整骨院という選択肢があることに気づきました。

しかし、値段を聞いたら、普通の主婦の私にはちょっと高いと思える金額で、行こうかどうか悩みました。

すると、その奥さんから「初めてだとどんなものかわからないし、嫌よね?旦那に言ったら、ただで診てあげるから早くおいで。と言ってるから、行ってみて。」と言ってくれたのです。

私は早速、旦那さんの整骨院に向かいました。奇跡的に主人も休みの日で赤ちゃんをみてもらえました。

初めての整骨院体験

いよいよ、はじめての整骨院です。

初めてお会いする旦那さん(先生)に挨拶をして、診察台に横になりました。

足を持ちぶらぶらしたり、腰の痛い部分をチェックし、指圧やマッサージをしてくれました。

もちろん「ううっ!」と目をつぶるくらい効くところもありましたが、段々と痛みが和らいでいくのがわかりました。

頭痛もあると話をすると、首の骨もみてくれました。

開始から60分。足の長さが違っていたのが、ぴったりと揃い、腰も足先の痺れもスッキリし、歩くのも軽くなりました。

たった一時間の奇跡にビックリし、先生に何度も感謝し帰路につきました。

その後2回通わせてもらい、指示通りに散歩も出来るだけして、3ヶ月後にはほぼ痛みもなく、普通の生活に戻れました。

本当にこのご夫婦には感謝しています。